聴講には来場事前登録が必要です。
開催概要
| 会場 | 東京ビッグサイト 展示会場内 セミナーエリア(定員各150席) |
| 聴講方法 | 聴講無料・事前予約不要 |
講演内容
9月9日(水)
14:30-15:30 DX・GXで進化する建設機械とイノベーション
山下 耕治 氏
コベルコ建機株式会社 執行役員
コベルコ建機では、建設業界が直面する人手不足や安全性の課題に対し、遠隔操作システムK-DIVEを核としたDXの実現と産学連携の取組みを行い、“働く人を中心とした建設現場”の 実現を目指しています。
また、電動化やリサイクルを含むGX製品開発についても紹介し、脱炭素・循環型社会を実現する建設機械の未来像を展望します。
15:30-16:30 手戻りゼロを実現!3D 検討で加速する自動化検討のニューノーマル
近藤 篤司 氏
三明機工株式会社 技術本部副本部長
自動化プロジェクトの成否を分けるのは「事前の合意形成」です。本講演では、3D シミュレーションを商談段階から導入し、デジタルツイン上で仕様を追い込む新プロセスを公開します。概念図では伝わらなかった細部の動きを可視化し、顧客の納得感を引き出しながら、一気通貫でモノづくりを推進する秘訣を語ります。
9月10日(木)
10:30-11:30 商用車を取り巻く環境変化と鋳造技術
茂泉 健 氏
いすゞ自動車株式会社 技監
商用車は,物流を支える社会インフラとして,安定稼働と環境の両面で重要な役割を担っている。
本講演では,軽量化や高強度化に加えて、製造時に発生するCO2削減など商用車に求められるこれからの鋳造技術について報告する。
11:40-12:40 農業機械を支える鋳物産業と持続可能なサプライチェーンの構築
渡部 慎吾 氏
井関農機株式会社 執行役員 開発製造本部 副本部長
農業人口の減少や大規模化、スマート農業の進展など、農業機械を取り巻く環境は大きく変化している。
本講演では、農業機械メーカーの視点から、製品における鋳造部品の役割や価値、今後の戦略について紹介する。